あさばスクウェア
”ことば”と”こころ”のクリニック
・六甲教室 (TEL&FAX : 078-861-1550)
阪急六甲駅下車南へ徒歩6分
神戸市灘区篠原南町1丁目2-23
・ 鈴蘭台教室 (TEL&FAX : 078-591-0063)
神戸電鉄西鈴蘭台駅前
神戸市北区南五葉1丁目2-4 辻尾ビル204号 |
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Fさんからのコメント
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浅羽先生には、息子が2歳2ヶ月のときからご指導いただいております。
息子は2歳のとき、自閉症疑いと指摘されました。そのため親は不安と心配で、まったく育児に自信がもてなくなっていました。そんなときに浅羽先生にご相談したところ、丁寧にご指導をいただきました。
その内容は、毎日の生活、遊びの中での工夫、こどもとの接し方の注意点など、とても具体的でした。それまでにも専門家の方からアドバイスをいただいたことがありましたが、大まかな内容でしたので、いまひとつ生活の中に取り入れられていなかったのです。
毎週の授業では、今まで気がつかなかったこどもの能力、成長が分かり、それが自信につながりました。また、こどもの成長に合わせて、
「こういうところが苦手のようですね。こんな遊びをしてみてください」
と、アドバイスいただき、それが毎日の生活の指針になりました。親子だけでいるとどうしても、こどもの好きなことだけをさせてしまうので、そのアドバイスは生活の変化の糸口になりました。
今では、息子は授業をとても楽しみにしており、走って教室に向かいます。息子だけでなく、親の方も、毎回こどものことを相談させていただいているので、教室は私たち親子にとって、大切なものになっています。
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Sさんからのコメント
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私たちの娘は、ちょうど2歳になります。教室に通い始めて1年が過ぎました。
娘は生後間もなくダウン症と診断され、発達に問題を抱えることになるだろうと医師より告げられました。
娘が生後3ヶ月になった時からドーマン法という家庭でのリハビリプログラムを始めました。それからしばらくして、同じプログラムを実行されていた方からあさば先生を紹介していただき、通うようになりました。
ドーマン法のプログラムは毎日が単調な繰り返しなので、週に1度教室に通い、作業療法的なことや認知のプログラムを体験することで、娘も楽しめているようです。
通い始めの4ヶ月の間、人見知り真っ只中の娘は、先生の顔を見てはただ泣くだけでした。でも少しずつ泣くことが減って行き、今では自分からやってみようとする意欲を見せてくれます。とても1年前の姿からは想像も出来ません。
周りの環境で、こどもを伸びやすくしてあげられると思います。環境整備は、お母さんの仕事です。教室でのアドバイスを、うまく家庭で生かせるようにしていきたいと思います。
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